価格や種類もみる

補聴器を販売店で購入するとき、どんなものがあるのかチェックしてみると見た目が全く異なる商品もあるでしょう。
それは、タイプによって使う環境、人が違うからです。
よく使われる一般的な補聴器は耳穴タイプです。
この補聴器の特徴は耳の穴にすっぽり入れることができるので、目立ちません。
また、クリアな音質が保たれているので、自然な音を聞き取ることができます。
他にも、本体が小さいので、耳の穴に入れても疲れることなく、電話をしたり、メガネをかけたりするときの妨げになりません。
販売店では聴力が少し弱い人におすすめしています。
注意しなければいけないことは、成長途中である子どもには向かないということです。
現在の耳にフィットしていても、体の成長と共に耳にフィットしなくなることがあるからです。

補聴器販売店では、ポータブルミュージックプレーヤーのように、本体をポケットに入れ、イヤホンを付ける補聴器も販売しています。
これは、ポケット型と呼ばれており、耳穴タイプとは異なる点がたくさんあります。
本体をポケットに入れて使うので、手元で簡単に操作することができ、音量を自由自在にコントロール可能です。
また、人混みなどの雑音が大きい場所でもマイクを話す人に近づけることで、ハッキリと声を聞き取ることができるのです。
販売店では、様々なポケット型の補聴器が販売されており、そのほとんどが単3電池で可動させることができます。
そのため、電池の交換に困る心配もありません。